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失敗談(4)新築ワンルーム投資

カテゴリ: 不動産投資
今回は、新築の区分所有を5部屋購入し、失敗した事例です。
ご本人もブログに書かれていますが、「新築ワンルーム投資はするもんじゃない」ということです。

1部屋目は、借地権の中古ワンルーム区分所有物件をキャッシュで購入。
高額な管理費と空室に悩まされ、売却しようとしますが、借地権のためなかなか売れず苦労されたようです。

2部屋目は、中古区分所有物件を住宅ローンで購入。
本当は自分の居住用でないと住宅ローンは組めないため、不動産会社さんに教えてもらってテクニックを使って購入しています。

3部屋目は、中古区分所有物件をキャッシュで購入。
また借地権だったため、売却できず。

4部屋目は、新築区分所有物件をフラット35で購入。
5部屋目は、新築区分所有物件をセカンドハウスローンで購入。

ご本人は、区分所有投資に関して、以下が失敗点だったと振り返っています。
・空室リスクの高さ
 一棟ものと違い、部屋が一つしかないため、家賃収入が「0か100か」になってしまいます。

・利回りの低さ
 新築区分所有は、基本的に利回りがかなり低いです。
 更に自己資金も一定以上入れなければならないため、キャッシュが必要になってきます。

・土地権利がない
 一棟なら土地も一緒に手に入りますが、区分所有だとそうはいかない。

不動産会社さんは、自分から聞かなければ悪いことや注意点を教えてはくれません。
自分で勉強し、知識武装することが大切なのです。
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